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区切り

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ほんと長い間、ご苦労さまでした。
この先も、野球にかかわる仕事が出来るといいですね。


プロ野球の工藤公康投手が、現役引退を示唆。
左肩関節唇に炎症を抱えており、来季の現役続行は難しい状態。

「ボールを投げるたび肩が壊れている。
野球教室で(東日本大震災の)被災地に行くたびに肩が壊れている。
最終的にできなくなったとしても、被災地の方々には思いは伝わったと思っている。
肩は痛いけど、やってきた事は後悔していない」と。


工藤選手は、左ひじをはじめとして様々な故障と闘ってきました。

海外へ渡る可能性も考えたそうですが
痛めている左肩の状態が思わしくないことと、
プロ生活30年の区切りとして、ユニフォームを脱ぐ覚悟をしたのかもしれません。


監督に、という話も出るかもしれませんね。
プレイヤーではなく、指揮する立場になった、工藤選手も見てみたいと思います。